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エアコン選びで失敗しないための基本 畳数だけで選ぶのはNG?用途別の考え方

皆さんこんにちは!

 

埼玉県さいたま市を拠点にエアコン・空調工事一式を行っている

株式会社西本工業、更新担当の富山です。

 

 

 

 

エアコン選びで失敗しないための基本

畳数だけで選ぶのはNG?用途別の考え方

 

 

 

エアコンを選ぶとき、
多くの方がまず見るのが「◯畳用」という表記ではないでしょうか

もちろん畳数は大切な目安ですが、
実はそれだけで選ぶと失敗するケースがとても多いのがエアコンです❄️

今回は、
エアコン屋の立場から
「なぜ畳数だけではダメなのか」
「どう考えて選べば失敗しないのか」
を分かりやすく解説します


① 「◯畳用」はあくまで目安

 

カタログに書いてある畳数表記は、
ある条件を想定した場合の目安です。

その条件とは、

✔ 天井高が標準
✔ 断熱性能が一定
✔ 日当たりが普通
✔ 一般的な生活用途

といった、かなり“平均的”な想定です。

実際のお住まいや店舗では、

日当たりが強い
天井が高い
窓が多い
熱を出す機器が多い

など、条件が大きく異なることがほとんどです。


⚠️② 畳数だけで選んだ場合の失敗例

 

畳数だけでエアコンを選ぶと、
こんなトラブルが起きやすくなります。

❌ 冷えない・暖まらない
❌ フル運転が続いて電気代が高い
❌ 音が気になる
❌ エアコンの寿命が短くなる

特に「少し小さめでも大丈夫だろう」と選ぶと、
エアコンに常に無理をさせることになり、
結果的に損をしてしまうケースも多いです


③ 用途別に考えるエアコン選び

 

エアコン選びで大切なのは、
**「何畳か」より「どう使うか」**です。

一般住宅の場合

✔ 家族が集まるリビング
✔ 調理で熱が出るキッチン

→ 少し余裕のある能力を選ぶのが◎

店舗・事務所の場合

✔ 人の出入りが多い
✔ 照明や機器の発熱が多い

→ 家庭用では能力不足になることも⚠️

工場・倉庫の場合

✔ 天井が高い
✔ 外気の影響を受けやすい

→ 業務用エアコンの検討が必要になります。


④ 建物条件も重要な判断材料

 

プロがエアコン選びで見るポイントは、

建物の構造(木造・鉄骨・RC)
窓の大きさ・向き
天井の高さ
設置する部屋の位置

など、畳数以外の要素がたくさんあります。

これらを無視してしまうと、
どんなに高性能なエアコンでも
本来の力を発揮できません。


まとめ|エアコン選びは「使い方」がすべて

 

エアコン選びで失敗しないために大切なのは、

✔ 畳数はあくまで目安
✔ 使用環境・用途を考える
✔ 少し余裕を持った能力選定

という考え方です。

「安いから」「畳数が合っているから」
だけで決めるのではなく、
その空間でどう快適に過ごしたいかを基準に選ぶことで、
満足度の高いエアコンになります

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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